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スピードスケート:長野Mウェーブで国内最高記録場面を観戦+写真(2)

前説

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10月22日、長野市へ行ってきました。「SBC杯第23回全日本スピードスケート距離別選手権大会 ワールドカップ/ジュニアワールドカップ派遣選手選考競技会」2日目観戦と、写真撮影が目的でした。

女子3000mは目前からスタート

爺の撮影ポイントは、結果的に一般人が一番近づける3000mスタート地点でありました。[写真下]
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500mよりは撮りやすい

スピードの関係と、周回をするので撮影チャンスが何回かある3000mは、流し撮りフレーミング、シャッタタイミングなどの練習には良さそうです。
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スケートのエッジが写っていない…[写真上]
3000mのレースから、ISO800、1/200S、F4.0あたりで撮ってみたら、だいぶ見やすくなった…(≒爺基準による自己満足)…。

内側コースの選手は、フレームに収めることができるかもしれない…と妄想

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右足のスケートエッジ後部が切れております…ザンネン。[写真上]

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スケート靴、不十分な写り…[写真上]。

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ここまで約200枚写して、一番写りが鮮明。フレーミングはNG。ISO1600、1/160S、F5.6[写真上]

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左足のスケート写ってないけど、右足のが一部写っているから…などと自己擁護し、このカメラも捨てたもんじゃない…などと独り言[写真上]

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頭部にピントはないし、少し遅めのシャッタ・タイミング。レリーズ・タイム・ラグと機械のせいにするか、爺の人差し指の反応が遅いとするのか、理由は明確だ~[写真上]

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300枚目くらいで、やっとなんとかということになりかけたかな…(=爺基準による)[写真上]


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ひとつ上のコマの少し後。内側コースだと少しヒットする可能性が上った(≒ぬか喜び)[写真上]

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このコマの頭部の位置にカメラ側にフォーカスポイントはない。代用になりそうな場所はどこか…などと横着を考える爺。しかし、外側(観客席に近い側)を滑走する選手を捉えるのは難しい…。スケートのエッジ部分ははずせないな…と写ってない写真を見て改めて思う…シクシク[写真上]

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足、手ともに滑走している、力走していると思えるようなのはどんな状態なのだろうかと、初めて撮りにいった爺は、ポカーーンとしておるです。

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レースというのがわかる数少ないコマ[写真上]

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ピントが、ピントが…ぁあぁ~[写真]

惨敗の爺でありました…

ISOは1600程度でちゃんと撮れるカメラであれば、なんとかなるのではないかと思いました。フルサイズであれば135mmレンズで目の前を通り過ぎる選手を撮れそうかとも…。いずれも、爺基準による…(≒ほぼ、妄言)。

動態追尾の機能が近い側のコースを滑る選手にピントを合わせ続けることができるのか…さて?

コースサイドの青いブロックそばであれば50mmレンズでもそれなりに写真になるな~とも想像しました。コーナーに突入したり、抜け出る選手は撮影チャンスがありませんでした。

ストレートをまっすぐ向かってくる選手を撮るには滑走面と同じ高さの位置は一般人立ち入りができない場所みたいなので、いわゆる観客席、つまり滑走面より高い位置から俯瞰状態でなら撮影チャンスがありそうかと思いました。

初めてのスピードスケート撮影。なかなかに修練が必要そうだと実感(≒爺のたわごと)…。