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ピンポン撮影

孫が東京から来まして、ピンポンをしたいとのことでありました。
ラケット、ボール、ネット、ネット立てを求めまして、卓球台のあるところに出かけました。
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1日目が、約700枚、2日目が約500枚撮りました。
上の写真は、2日目のものです。
蛍光灯だけの照明で、明るさ的には厳しいものがありましたが、1D-Xにとっては、それ自体はへこたれるほどのことはありません。
しかし、初日、ISOをAUTOにして少し撮り始めたものの、体のブレなどが止まらず、ちょっといけませぬ。それでISO6400をベースに撮りました。これで速いシャッタが切れましたので、クリアであります。
さて、あとは、ピントそのものの問題です。
自動追尾のAIモードを使いますが、ラケットを振る手が、急に画面に入ってくる状態をどうしたものかと、ちょっと考え、もともと追いかけていた部分(たとえば目)などへピントを合わせ続ける特性の高い調整を選択し、なんとか…。

カシャカシャと撮りますが、目、ラケット、ピン球が画面内に揃ったコマというのは想像以上に少なかったのでした。

ピンポンは、孫とその父親がやっているので、爺であるTAKAは、135mmレンズでイロイロ立ち位置、距離を変えて撮ってみました。目、ラケット、ピン球の3点がそろった写真は、立ち位置に大きく影響されるということか~と思いました。

横着をするなら、少し広めに撮って、トリミング、という流れになりがちだな~とも思いました。ラケットにピン球が当たり、それを目線がしっかり捉えている、などという、いわゆる絵にかいたような完成形の画面というのは、なかなか撮れないものだと…。

ちょっと、侮っておりました、ピンポンの撮影…。反省。