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4回乗ったうち3回あった「いかがなものか」状態。乗車マナーの問題だろうね

28・29日、JRに乗りました。特急乗車は往復で4回ありました。そのうち、3回で、なんともイカガナモノカという光景がありました…カナシイネ~。

のぞみ:名古屋まで

爺のふたつ前の席でコーヒーをこぼしたようです。爺の足元まで流れてきました。
実は、車内販売のワゴンのオネエさまが通りかかり、床を拭き始めるまで自身の足元のことはわかりませんでした。爺のところ、おしぼりで床面をキレイにしてくれました。ありがとう~。
気になったのは、2列前のコーヒーをこぼした人とその妻と思しき人の状況…。男性はなにやら自身の周辺でアタフタしてたみたいです。で、あとになって思い出すに、となりの奥さんと思しき人物はあまりそれを助けているふうには見えなかったのかと…。ワゴンのオネェさんが男性におしぼりを渡し、お使いくださいというような声をかけ、男性が床を拭いたりするようになってから、スマホ片手に立ち上がった、のでは…と…。男性は、自身の所をキレイにしたんでしょうね、そのあと爺との間にある席の床面も拭いてました。スマホ片手の女性、一緒になってきれいにするなり、周囲をチェックするなりすれば「可愛げ」もあるというのにねぇ…などと心の中で毒づいた爺でした。
だれでも、失敗や間違いはあるものです。しかし、そのあとが大切ですね…。

しなの:長野へ

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写真は、名古屋から長野への特急「しなの」のシート背面です。3つくらい気になることがありました。
足掛けを下げずにかかとを乗せるようにして使い、靴裏が網にこすりつけられていると思しき光景が通路を挟んだ隣りとその前の席…これで2つ。
残りの1つは、爺の腰のあたりに「コツコツ」とあたるように感じがしばらく続く…。靴の先端で突っついているんでしょうね…。
注意を促す意味で、座ったまま腕が爺背もたれを回り込むようにし、後席の人に見えるよう、ネットの位置に手をパタパタさせました。そうしたら「スミマセン」というような女性の声。それでとりあえず爺の背中に当たる「コツコツ」はなくなりました。
降りる時見たら、爺の背後は男性でした。つまり、コツコツしたのは男性だけど、同行の女性の方が爺の手に気づき言葉を発したんですね。男性からはヒトコトも無い状態…オトナとしてどうなんだ…と爺は思いました。
そして、そのネットのなかへ例えば飲料などをほうり込む気になるか自身で点検してもらいたい、とも思うのでした。

ひかり:岡山へ

名古屋からの帰り、のぞみの指定券はなく、やっと入手したひかりで岡山まで帰りました。
岡山で降りる時に写したのが下の様子です。
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爺の席のすぐ前を振り返って見た状態です。なんでしょうね、このまま放置して、自分はさっさと下りてゆくという…。トイレにでも行って紙を調達し、とりあえず拭いたふりだけでもしとけば可愛げがあるというものかと…。
若そうな男性でした…タシカ。

オトナとしてカッコ悪い、と見える

特急に4回乗って、3回ものあまり見たくもない光景でした。オトナとして、周囲とかヒトサマの存在とかを考え、周囲が不快にならない程度には気をつけてほしいのでありました。