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物損事故:事故車工場搬入、自分でやっても保険は面倒見ないらしい

前説

pagetaka.hatenablog.com
身近なところであった交通事故(物損、100:0)の続きです。

事故の車を修理工場に運んだ費用は?

事故車両は自走できる状態でした。工場から代車が用意できたことが伝えられ、それを受取り、帰宅。修理完了の連絡があり、台車に乗って工場へ行き、自車で帰宅。

当初、これらにかかった時間・経費などは「好意」「善意」でそれは提供されて、ということで保険からは面倒見ないという、ヘンテコリンな回答だったみたいです。まあ、この種のものは強制されるものでもありませんでしょうし、事故が無ければ発生しなかった費用でもあります。

因果関係について尋ねたら、「お答えできない」という主旨のことを強めに言われたとか。爺が思うに、ここが最大のポイントでありますね。

事故当時の対応で、自身が工場往復などしても保険対象でないこと、等々は伝えられてなかったことは加害者側保険会社、被害者の間に争いは無いみたいです。加害者側保険会社担当者もこの種のことは「初めて」とのことでもあったようで、素人である被害者側としてみれば「頼りにならない」ということになるのではないでしょうか。

弁護士回答も、保険では面倒見ない、ということらしい

その後、加害者側保険会社では弁護士に相談したようです。結果、関係する費用を保険で面倒見ることはしない、という「最終」判断のようです。

どのような「根拠」「理由」「判断」によるものか興味津々です。

急所に当たるであろう「因果関係」の説明部分がどうなるか、事故当時の説明責任が果たされていたか、イロイロ論点はありそうです。

自分が加害者になったときに困るなぁ~と

加害者の保険会社と爺の保険会社は同じところです。加害者になった時、こういうことは一切面倒見てくれない、という結論の「保険会社」ということみたいです。

自走できないときのレッカーについては保険の対象、というのは異論がないことみたいです。当然にして事故によって起こったことでありますから…。しかし、自走できる程度のときは、大きく・力強く主張しないと「善意」などのことばによって塗りこめられてしまうコトのようです。これについても、弁護士がどう切り分けして考えたのか、興味津々であります。

イロイロ、世の中あるですね。役立つ保険会社であってほしいものです。