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自民:ネット上の声分析より、自民党内の放言を分析する新組織がいいんじゃない?

ネット上の話題になっているみたいです。自民党は「保育園落ちた」に懲りてネット上の投稿を集め分析する新たな組織を設けたようです。

…(略)…自民党はブログやツイッターなどインターネット上に投稿された意見をくみ取る態勢を整えようと、ネット上の投稿を集めて分析するための新たな組織を設けました。この組織では、関心の高い出来事や政府・与党の政策などに関するキーワードを、1か月ごとに設定し、関連する投稿を集めて内容を分析することにしています。
自民党は集められた投稿をもとに、有権者の不満や誤解をできるだけ早く把握し、今後の政策に反映させることにしているほか、国会での議員の質問などにも生かしていくことにしています。

出典:自民党 ネット上の声分析する新組織設置 | NHKニュース

権力を持つ側がこういうのをやると、きっと国民の声がすぐさま反映されるようになるんだろうな、などとは爺は思いません。むしろ、真剣に分析すべきは、自民党内の国会議員や地方議員の「声」というか「暴言」「失言」「放言」などではないのかと思います。政党の自浄能力を示してほしいと思う、今日この頃。

不倫あり、N股あり、病気雲隠れあり、奴隷発言あり、SMバー通いあり、巫女いじめあり、最後は金目発言あり、精神鑑定発言あり、1回戦負けしろ発言あり、報道を懲らしめろ発言あり、島名が読めない大臣あり…。

こういうのを、全部自力で解決してこそ、さすが政権与党、ということになるのかと…。
いっそのこと、選挙公約と現在の発言の対照表を自民党自身が調査・検証・公開したらすごいなぁと思うけど、どうでしょうね。そういうのを自民党には頑張ってほしいね。政治への信頼・関心を高くするために、ぜひ政権与党には真剣に検討してほしい「自省」作業であります。

権力は抑制的に使っていただきたいものだと…はい。