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「訂正」という振る舞い、ネット上では…

ネット上のことであります。

  • 間違えたので改める
  • 追記があったので書き加える
  • 間違いを書いたので削除する
  • 嘘を書いた責任を明らかにする意味で、サイトを閉鎖する
  • 誰にもわからないだろうから、こっそりパーツを直したりする

さて、このあたり、なかなかに微妙ですがいかがでしょうか…。

印刷物であれば、日付をさかのぼって訂正する、ということができませんので、訂正部分を黒塗りしたり、訂正文のテープを貼ったり、第2版から訂正したのを使う、などということになるのかと思います。嘘を書いて、他人などに重大な影響を与えてしまったときなどであれば、絶版、などということと同時に、社会的制裁も受ける、というようなこともあるのかもしれません。

これにくらべ、ネット上の「訂正」は、やや安易かもしれません。

表の数字が違っていたとして、後日、黙って差替えた、というような経験は無いでしょうか。また、写真を載せていて、本文で取り上げた、たとえば花の名前と異なる画像を載せてしまった、というようなとき、コッソリ本文と画像を「処理」するなどということが、比較的に容易にできるという…。

このようなとき、「訂正」した記録を本文内、または記事更新の記録をシッカリ残すことが大切ではないかと思うのです。真摯にふるまうことは大変面倒なことでもありますが、閲覧者が情報を選ぶ時代、提供側の行動が正直で紳士的であることは大切なことのように思います。

HTMLの追加・削除タグ

HTMLタグから読み取れるのは、記事を訂正した本人はわかるかもしれないけど、閲覧者がわからないかもしれないので、訂正などの場所は、こっそり削除ではなく、HTMLタグとして明確に処理しようよ~というようなことではないかと思います。

もちろん、訂正・削除など自体を表現するためという用途もあるでしょうけど…。