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タイ:生活が便利なように情報収集

18日、爺は緑の図書室とふれあいセンターを訪問し、外国の人にどのようにサービスが提供できるか尋ねました。

緑の図書室

図書館の利用、単に訪れて読むだけなら、岡山市外の人、外国の人とも制限はありませんが、本を借りるとなったら一定の制約があろうかと…。

上記英語リンクは「自動翻訳」とことわりがあります。日本人用の条件をそのまま英語にしている、との意味のようです。

緑の図書室に職員用のマニュアルがあり、「外国人登録証で確認をさせてください(有効期限1ヵ月前前までのもの)」と図書館カードを作る際の「証明資料」が明示されているとのことでした。

ふれあいセンター情報コーナー

ふれあいセンターにも小さな図書室があり、独自に貸し出しカードをつくっています。外国人への本貸し出し条件をお尋ねしたら次のようなことでした。

 90日を超えて滞在される方がとれるもの

「90日…」が全体にかかっているのか、下の項にだけかかっているのか確認せずに帰りました。
実は、当初、パスポート(条件は示されないまま)であればふれあいセンター情報コーナーの図書貸し出しカードを作れる旨の説明でした。

考えてみるに

「パスポート」という条件しかないのであれば、滞在許可があと数日であっても作れる、という理屈が成り立ちます。
当初、緑の図書室、ふれあいセンターとも「XXなど」「XXのようなもの」との旨の説明がありました。爺は、それではNGだろうと申し上げました。曖昧な説明で、半わかりした状態で目前の応対が済んだとしても、イヨイヨ、図書貸出カードをつくろうとしたとき、持参した証明資料が合致しているかどうか、あやふやなままで、齟齬をきたす可能性があるのだ、と申し上げました。
とりわけ「パスポート」以外を当初明らかにすることができなかったふれあいセンターの場合、再考の余地がありだと感じました。

ふれあいセンターにはプールもアスレチックもある

外国の人が公共サービスを利用できるかどうかは、(1)利用欲求、(2)サービスの存在、(3)ミスコミュニケーションが起きない条件の確立、(4)サービスの案内・周知、などなどが必要と思われます。

ふれあいセンターには、パンフレットありましたが、日本語のみで英語版は無いとのことでした。

プールは、料金を払い、水着とキャップ、シャワー、など普通に考えれば利用できそうだ…ということで、念のためと思い、実際に利用している人に使い便利を教えてもらいました。

現状、日本人が使うにも制約が多い可能性がある、などとのマイナス方向の示唆が寄せられ、それを日本人と同程度に外国の人が理解できるのだろうかと、再確認が必要かなあ~と思いました。