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金曜夜から月曜朝まで台湾滞在だったら、どれくらい移動できる?(2)

この記事は、ネットを漁ってタイムテーブルなどを適宜参考にして書きました。現地の検証をしていませんので、くれぐれも「良い子」のみなさんは信じないでください…キッパリ

前説

pagetaka.hatenablog.com
金曜日の夜に、桃園国際空港に到着という「妄想」「机上計算」スタートです。

バスで桃園機場から中壢までおよそ30分とすると、20時半頃発、21時頃に中壢に到着。その後、台北から1時間ほどかけてくるバスに乗り込むとすると、21時過ぎに来る屏東行きに間に合うかもしれない…もしかして…。それから4時間半後には「屏東」…。

高雄行きであれば、1時間に2本から5本程度21時台以降も走っている…みたい。停車パターンが5種類あるみたいで、3~4時間後には高雄に…ということみたい。仮に21時台に乗車すると、01~03時台に到着…それはまずいでしょうかね。

となると、桃園空港で腹ごしらえしても良さそうです…。

台湾鉄道

高雄から台東方向の電車を検索したら次のようなことでした。

高雄発05時03分がありますね。自強号です。07時50分に台東着…。

つまり、夜から深夜・早朝はバスで空港から南の方へバスで移動し高雄へ。高雄からは鉄道で、V字のように東海岸に移動し、08時頃には台東着。爺だったら、睡眠不足でフラフラ…。


台東で07時55分発「普悠瑪号」に乗りこめば、およそ4時間後、11時54分には台北着…のようです。

台北から桃園国際空港へはMRTで

お昼に台北に着き、そのままMRT利用すると約1時間後には桃園国際空港に到着できるという「妄想」が働きます。ええ、あくまでも妄想です。体力も思考力も残っていて、単に台湾一周したことだけで納得できるなら…。

ただし、空港に着いても土曜日には、岡山行きの便…無いみたい。
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岡山便は、日、月、木、金があるようです。

まとめ

台湾島を周回するのに飛行機や新幹線つかわなくても結構な速さでなんとかなるものですね…まさに机上計算ですけどね…

金曜の夜に空港着から怒濤のバス・鉄道で、翌日の土曜お昼にはとりあえず空港まで反時計回りに移動できる、ということみたいです。つまり、当初の「妄想」(月曜に台湾を離れる)だと、土曜の午後から月曜朝までは余裕の時間になる、ということに…。これを、睡眠と食事などに振り向けても、まだ多少余裕がありそうです。あ、「観光」をカウントするのを忘れてた…。

これが、バスだけ、鉄道だけ、時計回り、など条件を変えたらどうなるんでしょうね。