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みごとな氷:Mウェーブ@長野

22日、スピードスケートの試合観戦と写真ロケハンに、Mウェーブに行ってきました。

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周回400mの室内スケート場は長野オリンピックで使われ、その後の世界的大会でも氷の良さが言われるMウェーブです。

氷が鏡のよう

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女子1500mスタート地点の足元を写しました[写真上]

氷が実にきれいです。素人目にも滑るんだろうなぁ~と思いました。水道やバケツリレーで校庭に散水してリンクをつくるのとは全く異なる結果になるだろうことは、論を待ちません…。

氷面0.2~0.4mmで仕上げる

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レースの区切りで氷面の整備が行われます。どれくらい削るのかお尋ねしたら、0.2~0.4mmとのこと。複数台で作業するので、違いが出ないよう削る量は数値で共有している、とも。
スピード・スケートの鋭いエッジが氷に食い込む深さが前出の数字程度で、これをケアするそうです。逆に、1mmとかを削るとそれだけの氷をはりなおすというか積み上げるというかその方が大変だそうです。

鏡のような仕上げになるのに驚いたことをお伝えしたら、「お湯を撒いている」とお知らせいただきました。45~60℃の温度のお湯を使い、室温、観客数、氷の状態などに応じたデータをもとに実際に使う撒く温度を決め、アスリート・センターの結果になるようベストを尽くしている、と。お湯は空気を含む量が少ないので、より滑りやすい氷ができるという理屈だそうです。

室内が寒くないことも気になりお尋ねしたら、暖房をしていると教えてくれました。選手がベストな状態をだせるよう氷、室温などを調整しており、数値化して管理しているとのことでした。

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その結果、良い結果が出せるんだな~と思いました。大会では、男子1500m、女子1500m、女子500m、女子1000mで国内最高が記録されました。

それに比べ、爺の写真の結果、惨敗でありました、今回は…(≒ほぼ負け惜しみ)。
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