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真夜中からバタバタ~:救急で診断してもらったら「結石」だった

爺の一日の始まり、本日は午前0時頃からでした…。結石は、奥さんが…はい。

奥さん、体の痛みを訴える

奥さんが、腰、足の付け根、などに痛みが走る、ということで目が覚めました。寝返りを打ちながら「イタイ」を繰り返しておりました。
さすったりしたのですが、結局時間の経過のみ…。
ということで、午前1時過ぎ、119に電話し、状態を話し、救急対応してもらえる病院を教えてもらいました。最初に電話した市民病院が診てくれるということで、車で西大寺線を西へ走り、JR西長瀬駅近くの市民病院に行きました。

救急車用入口と間違える

自宅から電話したとき、救急用で開いている入口はそこだけしかないのでわかる、との旨の指示だったので見えた看板へ。虎模様のゲートバーも開き、玄関も開いたので、奥さんとともに中へ入ったです。
「ここは救急車用」とのことでした…。え?と言っていてもしょうがないので、奥さんはそこで病院にとりあえずお願いし、爺は車を移動し、一般的な救急の入口へ…。あれ? ということは二つあるのねぇ~深夜の入口…。

入館しガードマンへ事情を話し、奥へ進むよう案内される。夜間受付の窓口があり、待合室のようになっていたです。奥さんの名前や生年月日などを書き診察待ち。

CT、血液、尿などの検査。結果、尿道に石があるということで、その痛みみたいでした。尿道を広げる薬、石を溶かす薬、痛みを和らげる薬、など処置がすすみますが、痛みが和らがず、点滴液に痛み止めが追加に…。

爺はいったん自宅へ

午前3時半、爺は用事でいったん帰宅し、午前6時に再度病院の処置室の奥さんのところへ。まだ痛がっております…。それでも、最初よりは良さそうです。
看護師が心配して医師と相談し、強めの筋肉注射の痛み止めをして20分ほどで、痛みが薄れたみたいでした。

午前6時半、清算すまして帰宅方向

眠気を催す成分もある、ということで朦朧としている奥さんであります。車いすに乗せ、車まで。自宅に着いたのが午前7時前でした。
奥さんは、歩く気力もないみたいで、眠たそうにしていて、1階でごろりと寝ころんだまま眠りついたのでありました。

午後1時すぎ、何とか目が覚める

爺は、朝の散歩をした後、朝食準備、パンの買い出し、などと進行。ただし、奥さんは眠ったままピクリとも動きません。痛みで顔が歪んでいるとかいうこともなさそうではありました。
爺も、午前1時過ぎまで眠り込みました…。奥さんも、眠たそうな状態。午後2時過ぎ少し話をして、やっとパソコンに向かったという一日であります。
長い一日…。

尿道の結石

爺も一度経験があります。体のなかから痛みがあり、体を動かしても痛みが和らがない。経験したことが無い痛みです。
救急ということもあったのですが、痛みどめなどの処置をして、あとは尿と一緒に排出されるのを待つ…という。
切り傷などであれば、そこを触れば痛い、となります。しかし、この結石の痛みは逃げ場がない、未経験、未知の傷み、というのが実感でした。おそらく奥さんも同様だったのだろうと…。

午後2時頃、少し話をしたときには、痛みがさほどないこと、ひょっとして出たのかも、などというようなことでありました。これ以上、痛みが無いといいんですけどね…。
さて…。