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PageTAKA's blog

写真、PC、ネット、岡山の話題をお届けします

原発ゼロをめざす岡山アクション○毎週金曜日お昼12:15から中国電力岡山支社周辺(岡山市北区内山下1-11-1)○連絡先:岡山県労会議内の実行委員会、086-221-0133

PHP:タイマー的に実行するときは、CRONを使うらしい

PC HP ネット、情報端末

PHPでDOMするのですが、毎日の午前3時に、とか、6時間おきに、という動作をさせようとネット徘徊しておりました。

CRONを使う

レンタルサーバがCRONが使えるようになってないと難しいみたいです…シクシク。さっそく爺が使っているサーバを調べてみました。

5つまで設定できるみたいでした。ありがたや~
設定したあと、簡単なPHPを試してみたです。CRON実行で、サーバ内にあるテキストファイルの内容が書き換わっているという結果を期待したです。

何とかできました。

CRON稼働を確認したPHP

<html>
<body>
<?php
$fp = fopen("test.txt", "w");
fwrite($fp, "書き込みを試したヨー");
fclose($fp);
?>
</body>
</html>

事前に対象となるサーバ上のディレクトリにtext.txtをUPし書き込み可能な属性にしておかんとイケンのでしょうね…。CRON実行により「書き込みを試したヨー」という内容になっているのかと…。

タイマー的につかうというのは、サーバでCRONが使えるかどうかがポイントなのだと、ヨシ!

[6/24追記]上のスクリプトの稼働・結果確認するのには

  • php、webサーバが動く、cronが設定できるサーバを使う
  • 上のスクリプトを、UTF8(BOMなし)のテキストファイルとして保存するために、テキストエディタにコピペする
  • そのテキストファイルにたとえば a.php と名前を付け、FTPphpが動くサーバ上のフォルダにUPする
  • サーバのcron設定用コントロールパネルから必要な設定を行う。cron操作指示対象は a.php
  • cron指定時刻後に、text.txt をftp接続するなどし、内容が変更されているのを確認する