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初のネット衆議院選挙

22日付「日経」第42面に「投票率向上なるか ネット選挙運動、衆院選で初」の記事がありました。
最後のあたりは次のようなものでした。
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東京大学の橋元良明教授らが調査した結果、「(略)活用方法ではなく、訴える中身の問題(略)」(日経)というあたりがネット選挙の成否にかかわる、ということみたいです。


「活用方法」と「中身」が何であるのかはともかくとして、「(略)分かりやすい争点や明確な主張(略)」(同)をネット上に適切に発信すれば、有権者は反応し判断できる、という調査結果を示しているようでした。さて…。

爺が想像するのに、SNSなどで情報発信すればそれなりに拡散する、ただし、それが有権者が必要とする情報かどうか、発信側は中身をよく吟味する必要がある。ただし、モタモタしていてはNG、というような感じに見えました。いずれにしろ、文字情報がキーになるのだと…。