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PageTAKA's blog

写真、PC、ネット、岡山の話題をお届けします

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庄原市東城町字XではB姓のつながりを見つけられなかった

記憶と記録の片々

父方の祖父は、広島県庄原市東城町の生まれです。

戸籍には祖父の母(=TAKAから見ると曾祖母)のA姓の記録はあります。父親の記載がありませんので、父親(=曽祖父)のB姓にはたどり着けないはずですが、祖父の弟がB姓の父親(=曽祖父)に認知された記録があり、TAKAがまわりまわって手に入れた書き物(お寺の過去帳の写し?)にある姓が一致しているのです。そのうえ、A姓のまま曾祖母は、B姓の曽祖父の在所の字Xで亡くなっていることが記録にあります。

そこで思い切って、同じ姓のおうちに電話してみました。結果、わからない、というようなことでした。聞いたことが無い、墓石に名前が無い、家にある控えに名前が無い、TAKAが知っている墓地のことは知らない、というようなことでした。

同じ姓で旧村が同じとしても元が同じとは限りませんから、わかる人がいない以上、これから先は調べようがないのかとも思っています。

電話に出てくれたのは、その家に嫁いで60年以上80歳を超えた、という方でした。ご亭主が今年に入って亡くなった、とのことで、もう数年早くに思い切って電話していたら、何かわかったのかも知れませんが、今となってはどうしようもありません。同時に、その家から嫁いで他所にいる90歳を超える方にも尋ねてくれて、娘時代に聞いた覚えがない、とのこと。これ以上の年長者はおらず…という状態です。

「墓石の字を確かめに寄って見てください」と丁寧に応対いただき、感謝です。ちゃんと親から聞いておかないと分からなくなることがあるな~と思っている今日この頃。