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PageTAKA's blog

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原発ゼロをめざす岡山アクション○毎週金曜日お昼12:15から中国電力岡山支社周辺(岡山市北区内山下1-11-1)○連絡先:岡山県労会議内の実行委員会、086-221-0133

曾祖母のひとりは、御津郡金川村にも本籍があった

TAKAから見て、父方の祖父の養母は、名前を「よし」と言います、その「よし」(=曾祖母のひとり)の記録です。
本日、岡山市東区役所で戸籍を探したら、その「よし」の戸籍記録が岡山市北区内の旧御津郡金川村にありました。

12日の記事「庄原市役所東城支所で、祖父の戸籍調査」は、父方の祖父の実母(=TAKAの曾祖母の一人)に関係のものでしたが、本日は、祖父の養母「よし」のことであります。1945年8月に亡くなっており、すでに70年近く前の事であります。TAKAは面識なく、母親が長くても1年程度生活を共にしていたのではないかと思います。父親は、おそらく昭和4年ころから10年間以上は生活を共にし、その後、終戦前に母とともに郷里に帰って1年程度はともに生活しただろうと思います。

これまで、姓Aを前提として、曾祖母「よし」の戸籍を調べてきました。ところが、それ以外の姓を知る文書が、出てきたので早速、岡山市東区役所に行ってきた、といういきさつです。

TAKAの手元にある資料は、御津郡御津町金川X番地という住所とBという姓を記し、相続関係を説明した一枚のコピーです。これは、TAKAの父親にB姓の遺産相続があるという連絡の文書です。A姓の父は共同相続人の一人、被相続となる姓Bとの間には曾祖母「よし」がいる、という流れであります。

役所の戸籍係にはずいぶんと手間をかけてしまいました。結果、天保14年=1843年までさかのぼってB姓の記録が交付されました。

血縁はないとはいえ、TAKAの祖父母が入婿・入嫁になったことにより、TAKAは現在のA姓なわけで、大切な存在でもあります。