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PageTAKA's blog

写真、PC、ネット、岡山の話題をお届けします

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新人3人の三つ巴(ともえ)

どこぞの地方局の朝6時台の放送だったと思います。「…新人3人の三つ巴…」と言っていたような気がするです。

まず「巴」の意味を調べたです。

  • 巴 - Wikipedia :「一つ巴」「九曜巴」(板倉巴)などいろいろな「巴」が紹介されていました。

次に「巴戦」

  • 巴戦 【ともえせん】 :大相撲千秋楽で、同数の最多勝ち星力士が3人のときの優勝決定戦方式。3人がそれぞれ2人の力士と取組を行い、2連勝した力士が優勝。

爺には「3人の三つ巴」というのが耳障りでした。
「4人の三つ巴」という言い方が成立しないというのは、日本人なら直感的にわかります。つまり、「3」が重複して用いられることにより、不要に思える説明がある、という感じがするのです。

「新人3人が選挙戦をたたかいました。三つ巴戦を制したのは●●候補でした」というのであればわかるのですが、間を抜いた、ということなのか、くどく説明しないと視聴者が理解できないと思ったのか、それとも、別の何かがあったのか…耄碌爺にはもう理解できない世界…シクシク。