pagetaka

写真、PC、ネット、岡山の話題をお届けします

原発ゼロをめざす岡山アクション○毎週金曜日お昼12:15から中国電力岡山支社周辺(岡山市北区内山下1-11-1)○連絡先:岡山県労会議内の実行委員会、086-221-0133

docomo:タブレットを解約してきました

本日は、docomoのお店に行って、docomoXiタブレットのネット接続を解約してきました。

docomoXiタブレット解約は結構な金額がかかる…

docomoXiタブレット、今年2月から使い始めました。本体費用は当初に一括で払いました。7月、3,150円を払い本体ロック解除しました。今回の解約により、2015年1月までの2年間続く割引サポートを途中で放棄したことになります。

2年間の最後月以外は、解約手数料がかかります。約1万円です。ですから、これは払わなければなりませぬ。また、「プラスXi割」は最後月以外の解約の場合、前月まで適用となり、解約月は平常価格を払わねばなりませぬ。そのため、差額が約2,000円の出費です。

この結果、さまざまな割引適用を受けていて毎月の支払いが2,000円未満だったのですが、来月は約17,000円を支払うことになり、例月より15,000円程度一時の払いが増えることになります。

また、本体ロック解除をしないと、他社での通信を使うことができません。解約と同時に本体ロックが解除されるのではなく、規定の費用3,150円を支払う必要があります。もっとも、TAKAは7月に済ませていましたので、今回の支払いはありませぬが…。どこまでも、「金」が絡む光景です。

合計すると、本体ロック解除まで含め、解約しようとすると約20,000円が翌月請求される、というようなことになりそうです。TAKAは、本体を最初に購入したので、自分のものとして、Wi-Fi接続するか、他社接続するかできますが、最初に購入してなければ…さらに複雑ですね…。

説明を聞いても、どの金額がどうで、どうなっているというのは、阿呆の爺にはなかなか理解できません。単純に思ったのは、現在ガラケーとセットで使っているタブレットにかかっている表面上の支払金額は約2,000円。これから2015年の2年契約満了まで使うとすると、2万円から3万円程度をdocomoに支払うことになります。今回、docomoを止めて一時的に17,000円支払うことになりますが、結果的にはイーブンか、少し支払額がすくない、というようなことかと思うことにしました。

ガラケーについているiモードパケホーダイWも使わないようにしましたので、毎月700円程度は節約できます。最近はショートメールばかりで、iモードでのメール送受信はほとんどありませんから、思い切りました。

docomoでは、他社に移るのかどうか以外に、解約の理由は尋ねられませんでした。「解約の理由」は次のビジネスの「卵」だと思うのですが、docomoには関心がないことのようです…。

改めて、同じ本体でdocomoと契約すると約6,000円/月かかるそうです(ガラケーなしの場合)。

代替通信サービスの確保

TAKAがdocomoXiタブレットを解約する決心をしたのは、代替としてnexus7を購入し、使えそうだと判断したことが大きな理由です。

IIJのSIMで接続し10日間ほど使ってみました。自宅でのWi-Fi接続が大半で、外ではバックグランドでの接続も抑えるように設定した結果、毎日2MB程度の通信量でOKとわかりました。もちろん、LINEだとか重たいメールだとか、サイトチェックなどが飛び込むとそういうことにはなりません。バックグランドでの通信を制限したり、外での接続は極力メールタイトルのみにして、必要以上の通信を行わないよう心掛けている貧乏人です。
アプリの更新、実際のメールチェックなどは自宅のWi-Fiか、PCでできるものはそちらに任せるということにしました…。500MBで約5,000円のIIJのSIMです(有効期限 : 開通から3ヶ月後の月末または500MBを使い切るまで)。通信上限量と金額を単純に比べると高くついています。一方で、ガラケーを使い続けるというのが大切な点のようにも思えます。なにせ、SMS、通話はこのセットではできません…。

docomoXiタブレットを解約した理由

  • 10インチタブレットは大きい
  • AndroidOS上(≒docomoXiタブレット)では実行できないか完全でない、もしくはコスト高になる作業がある(Windows関係)
  • 自宅を何日か空ける場合、WindowsPCは前記の理由などで携行せざるを得ず、10インチタブレットとセットでは荷物になる
  • docomoは海外接続となると、「ローミング」「ルータ」以外にはほとんど興味が無いようで、サポートも受けることができません。それなら、もともと制約の少ない道具を選んだ方が使いやすい
  • SMS(ショートメール)や電話を使わないタイプの契約だと、割りと安くSIMが手に入るようになった
  • 自宅でのWi-Fi接続が中心で、出かけた先でも同様のネット接続を確保できる可能性もあり、常時LTEなどの高速無線通信を確保してなくてもなんとかなる、というような状況になっている

docomoが、国内では接続してしっかり使ってね、海外では適宜お好きなのを使ってね、チカラいっぱいサポートするから~などということであれば、もっと別の選択肢(SIMロック解除し別途購入のnexus7に使用)もあったのですが、そのSIMロック解除も料金がかかるわけで、これ以上のお付き合いはなかなかできないな~ということで、docomoXiを使ったdocomoLTE接続はひとまず終わったのでした…。

最初から、本体フリー、SIMフリーの組みあわせでネット接続を試みる、というのが安上がりで、後々の追加費用をあまり心配することなく使えそうです。最終的には、LTE接続の通信量なども関係することですから、一概には言えませぬ。あくまでTAKAの場合、そういう風に思える…という…。ガラケーを捨てずに使い続けるというのが、やはりポイントのひとつみたいです…。