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HDD:不良セクタ、クラスタがあってクローンがつくれない…

2.5インチのハードディスクの余裕がなくなってきたので大きいのに換装しようと、作業中です。
一番最初にやったのは、クローンを勝手に作ってくれるアプリを使っての作業です。3回やっていずれも失敗でした。OSやアプリの入っているHDDがそのままコピーできなければ困るです…という状況。
エラーはいずれも内部エラーで失敗したというものです。書き込みに失敗したというような状況と受け取れます。
ちょっと待って頂戴、受け側HDDは、使う前に開封したいわゆる新品なんですけど。それで、なんで欠損とか破損クラスタが出るんでしょう…。Windows7に外付けし、HDDとして認識させフォーマットした後、HDDをチェックすると欠損クラスタはありません…はて?
3回失敗した作業で表示されたエラーは同じ…。ということで元側というか送り側HDDをWindowsXPでチェックしてみました。ありました破損クラスタ。それはいけませぬ。別のアプリでチェックすると5カ所壊れておるようなレポートであります。
ということは、送り側HDDの読み込みに失敗するということは当然ある、しかし、代替記録場所があるはずで、そこを読みに行って受け側HDDの本来の位置にふさわしいところへかきこみそうなんだけど、どうなんだろう…はて?

改めて、受け側HDDをWindows7外付けとし、HDDとして認識させ、フォーマットもしてからクラスタ全部をチェックしてみたです。使ったアプリは「HDD SCAN V2.0」です。その結果、不良セクタカウント(破損・欠損となったセクタ)は、見つからなかったのでありました。つまり、クラスタよりさらに小さい単位でチェックしても受け側HDDには問題なかった…ということになりそうです。

送り側、受け側どちらのHDDに破損があってもコピーして作る引っ越し作業はダメということか…


これからすると、送り側HDDの問題も致命傷になるということ、と思えてくるのでした、ええ、爺にはそのように思えるです。ハードディスク換装をするときは両方のハードディスクが健全でないとうまくいかないのだろうと…。
下の画像は、「HDD SCAN V2.0」で、気になる部分を再度チェックしているところです。
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