PageTAKA's blog

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Word:スペース(空白)でレイアウト調整しない努力

文章の表題が短く、中央揃えしたら小さく見えるので、文字と文字の間にスペース(空白)を挿入し見栄えを良くする、というような作業があるようです。TAKAは、どうもこの手の提案には拒否反応を示す場合が多いです。
「町内会総会お知らせ」(9文字)というような表題だったとして「町■内■会■総■会■お■知■ら■せ」(■を含め17文字。■が空白だと思ってくださいね≒実際には見えない)というような例です。
1行字数が40文字と設定されているとし、中央揃えすると、■を入れない場合だと、40-9=31文字となり、これが左右に分かれて配置されるので15文字程度の文字の無い部分が両側にあることになります。間に■をはさんだ場合だと、40-17=23文字となって、これが左右に分かれて配置される、つまり片側11文字程度ずつの文字の無い部分ができることになります。
そこで、爺がお話したのは、できるだけスペース(空白)を使わないレイアウト調整を努力されたらいかがでしょう、ということでした。
今回の例の場合、似たような結果を得るために、左右の「インデント」と「均等割付」というようなものをつかい「段落」という理解をベースに実現します。
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上の画像の内、「町内会…」となっている方が「インデント」と「均等割付」を使ったもの、「「町■内■…」となっているのが、間にスペースを入れ、「中央揃え」でおこなった結果です。
どちらでしなければならない、といった性質のものではありませんが、不要な情報(今回はスペース)を入れないようにした方が、すっきりしたものになるでしょうし、流用などの際の修正が簡単になることだろうと思います。