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日刊工業新聞:凸版印刷、紙印刷物と同等の色再現するタブレット端末の色管理を開発

凸版印刷、紙印刷物と同等の色再現 (日刊工業新聞 掲載日 2012年07月03日)
 凸版印刷はタブレット端末(携帯型情報端末)向けに紙の印刷物と同等の色再現を可能にしたカラーマネジメントシステムを開発したと2日発表した。
 白熱灯や蛍光灯など、さまざまな光源の環境下での色の見え方の情報を取り込み、紙の印刷物と統一した色再現を端末上で実現した。
 2014年末の事業化を目指す。>> 記事掲載WEBサイトの頁へ

電子書籍がにぎやかです。印刷物と同じ見え具合の携帯端末の色管理を実現する、というのは一般にはあまりインパクトがないニュースかもしれません。しかし、WEBの仕事はRGB、印刷の仕事はCMYKという、色の使い分けがあることを知っている向きには大きな意味があるニュースかもしれません。
Adobe Acrobatでは、RGB画像を使用したPDFを、印刷に適したCMYKに変換してくれる機能もあります。これとは別に、凸版印刷が提示する今回のシステムが、タブレット端末のみならず一般の仕様になれば、大きな地殻変動があるのかもしれません。カラーマネジメントは重要ですしね…。