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電子書籍出版

紙印刷して本にする、という「出版」が変化というか、「電子書籍」という形態を加え、発展しているようです。

電子出版を、専門に手掛けているところもあれば、従来の出版社がプラスアルファの事業としてやっているところもあるようです。また、電子書籍のファイル形式もいろいろあるようです。

XHTML+CSSで作る「ePUB」 、パソコンでよく使われる「PDF」 、通販大手amazonが手掛ける「AZW 」などが主なファイル形式でしょうか。電子作成された良さを生かすためには、ファイル形式が整理されるのが良さそうだとTAKAには思えます。また、閲覧環境が、スマホ、タブレット、PC、専用機などさまざまにわかれるのも特徴の一つで、「本」が閲覧者の環境によってさまざまに形を変える、という時代のようです。

XHTML+CSSということであれば、ホームページ作成の一般的な技術をXML的に整合性のあるもので支えるというイメージですね。PDFということであれば、作成に使うアプリによって見栄え・出来栄えがずいぶん違うと言えそうです。amazonの電子書籍を読むためには同社専用端末「Kindle」が必要なようです。さて、独自端末+独自ファイル形式という仕組みがどういったことになるのか…。スマホ、タブレットそしてPCなど汎用的な道具で閲覧するのが主流になるのではと、漠然と想像します。

日本語表示では、漢字、書体、縦書き、などがどうしても気になります。閲覧ではその表示面積や本を読むスタイルや感覚など、長年の習慣との違いが、電子書籍の場合ストレスとならないか、などが気にかかります。

電子出版は、ネット上のサービスを使えば、比較的簡単にできそうです。

そのほか、PubIt、Kindle Direct Publishing、Kobo Writing Life などは、キーワード、備忘録、ということで…。どなたか、実際に出版された方~ご感想を、ぜひ。

電子書籍のつくり方・売り方

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